操作とキー割り当て(空中の姿勢制御まで)
キーは 7 つだけ。ただし WASD が地上と空中で意味を変える点が、最初につまずくところです。
01キー一覧
| キー | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W / A / S / D | 移動・操舵 | 空中では車体の傾き制御も兼ねる |
| Space | ハンドブレーキ | 急停止・向き直し。RCC のブレーキ入力 |
| X | ターボ | 購入・装着後のみ(「あるとき」) |
| E | ジャンプ | 購入・装着後のみ(「あるとき」) |
| V | カメラ切替 | 一人称視点を含む |
| C | 後方視点 | 追跡車両の確認用 |
| Tab | ポーズ | メニュー・設定の入口 |
02空中の WASD は「傾き」
配信ページの説明は「WASD=移動(空中では傾き制御も)」と書いています。つまりランプで飛んだあと、WASD は前後左右の移動ではなく、車体の向きを変える入力になります。
着地で失敗する原因の多くは、この切り替えに気づかず、空中で加速しようとしていることです。飛んだ瞬間に「今は姿勢を直す操作だ」と切り替えてください。
車体を水平に戻すと着地の衝撃が分散します。逆に前のめりのまま落ちると、着地後に車体が跳ねて制御を失います。
03カメラは 3 通りで使い分ける
- 通常視点:走行と事故の判断向け。慣れるまではこれ。
- 一人称視点(V):ランプの角度を合わせたいとき。車体の傾きが直接見えます。
- 後方視点(C):警察が何台ついてきているか、ヘリが来ているかの確認。追跡がきついときに押します。
04ハンドブレーキは「曲がる」より「向きを変える」ため
Space は減速よりも、車体の向きを変える用途で効きます。狭い場所で反転したいとき、壁に当たる直前に向きを変えたいときに使います。
高速で連続して押すと速度が落ち、速度ボーナスが切れます。事故コンボを狙っている間は、押す回数を意識して減らしてください。
ターボ(X)とハンドブレーキ(Space)は同時に使えますが、同時に押すと加速より減速が勝つ場面があります。直線でターボ、コーナー手前でハンドブレーキ、が基本の順序です。